87歳の今も、自らの美学を貫き、
作品を生み出し続ける金城昌太郎。
そんな職人が創り出した作品を、
見てみませんか。
金城昌太郎 作品展
― ただ、美しいと思うものを。―
2026年11月14日(土)・15日(日)
東京・京橋|画廊孔雀
なぜ、60年以上も
注文を受けないのか。

注文を受ければ、
注文者の意向に沿って作品を作らなければならない。
それを繰り返していると、
自分が本当に創りたい紅型が何なのか、
わからなくなってしまうかもしれない。
金城昌太郎が恐れたのは、そのことでした。
だからこそ、注文を受けず、
自分が美しいと思うものだけを創り
気に入った方にだけ販売すると言う道を選びました。
誰かの好みに合わせるのではなく、
自分自身の感性と向き合い続けた60年。
そんな職人が生み出した作品とは。
生きて、紅型が創れる
という喜び。

以前、工房に訪れたお客様から尋ねられました。
「創りたい作品だけを作って
売れないかもしれない・・・と
お金の不安はありませんでしたか?」
金城昌太郎は、こう答えています。
「あったはずですよ。具体的に何かとは言えないが、いっぱいあったはず。」
それでも、自分が美しいと思う紅型を創り続ける人生を選びました。
そして、こう語っています。
「面白いですね。人間の生き方は・・・生きて、紅型が創れると言う喜びがあります。」
自分が美しい
と思うものを
60年以上
創り続けてきた。
その答えが、ここにあります。

金城昌太郎の帯が、
東京で初めて一堂に集まる2日間。
ぜひ、その目でご覧ください。
2026年11月14日(土)・15日(日)|画廊孔雀
作品をゆっくり鑑賞したい方へ
気になる帯や額装を、
ゆっくりご覧いただける
無料の個別鑑賞時間をご用意しました。
個別鑑賞時間では
金城昌太郎の息子である金城昌之が
父の作品について1点1点、説明いたします。
※予約なしでも自由にご来場いただけます。
購入を前提としたご予約ではありません。
東京で初めて
一堂に集まる金城昌太郎の帯。
今回の作品展では、
金城昌太郎が生み出した帯8本を一堂に展示いたします。
普段は写真を通してご紹介している作品を、
実際に目の前でご覧いただける機会です。
色彩、構図、柄の細部。
一つひとつの作品に表れた、金城昌太郎の美学。
写真だけでは伝えきれない魅力を、
ぜひ会場でお確かめください。
帯だけでなく、
額装作品も
ご覧いただけます。
今回の作品展では、帯に加え、
金城昌太郎の額装作品も展示販売いたします。
首里城、フクロウ、石畳など。
「沖縄らしい紅型を創るには
沖縄の自然をスケッチしないといけない。」
という金城昌太郎ならではの表現。
着物や帯として身にまとうだけでなく、
一つの美術作品として、日々の暮らしの中で楽しんでいただけます。

展示作品は販売もいたします。
気になる作品を
ゆっくりと。
作品をじっくり鑑賞したい方のために、
無料の個別鑑賞時間をご用意しました。
気になる帯や額装を、実際に目の前でご覧いただきながら、作品の背景について
金城昌之(息子)が、ご紹介いたします。
購入を前提としたご予約ではありません。
作品を見てみたい。
そのお気持ちだけで、十分です。
※予約なしでも自由にご来場いただけます。
この美学を、
これからも。

60年以上、
自分が美しいと思うものを創り続けてきた金城昌太郎。
その作品と生き方に共感し、
活動を応援してくださる方へ。
今回、応援Tシャツセットをご用意しました。
作品展にお越しいただけない方にも、
金城昌太郎の世界を身近に感じていただけたら嬉しく思います。
金城昌太郎 作品展
応援Tシャツセット

金城昌太郎 作品展
― ただ、美しいと思うものを。―

開催日
2026年11月14日(土)・15日(日)
開催時間
11:00~18:00
会場
画廊孔雀
東京都中央区京橋2-5-18
入場
無料・予約不要
展示内容
・金城昌太郎作の帯8本および額装作品
・展示作品の販売も予定しております。
気になる作品をゆっくりご覧いただける時間も
ご用意しています。
※予約なしでも自由にご来場いただけます。
※金城昌太郎本人の来場予定はございません。
ご不明な点がございましたら
下記URLの公式LINEよりお気軽にご質問くださいませ。
https://lin.ee/ztptBpr
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60年以上、
自分が美しいと思うものを創り続けてきた金城昌太郎。
その作品を、あなたはどう感じるでしょうか。
ぜひ、会場でご覧くださいませ。
金城昌太郎びんがた工房
金城昌之(息子)




